キース マウンテン(Keith Mountain)
CEO兼社長
キース マウンテンは、2002年5月、マーケティング担当副社長としてSpatialに入社し、製品管理、ビジネス開発、マーケティング プログラムの責任者を務めました。現在は、スペイシャルの全業務を統括しています。
前職では、業務の立上げや海外進出のビジネスについて、その構築や管理などを中心としたマネジメントコ ンサルティング会社、マウンテン アソシエイツ(Mountain Associates)を設立しました。それ以前は、Computervision、Prime、Autographix、Agfa Corporation、Eastman Kodakで、マーケティング&セールスの管理職や役員を務めました。
Northeastern大学にて電気工学の学士号、Rhode Island大学にて電気工学の修士号を取得しました。
ジョン・アルパイン(John Alpine)
研究開発担当副社長
研究開発担当副社長としてスペイシャルに入社。ACIS、InterOpの開発チーム、および統合、品質管理部門を指揮しています。ケンブリッジ、ムンバイ、およびプーンの開発拠点の監督と、新製品や新技術の評価と実装を統括しています。
前職では、高価値のCADインターオペラビリティ製品およびサービスを提供する、Proficiency社のCTOを務めていました。Proficiency社では、企業の戦略的製品ロードマップの作成や、新しい開発プロセスの導入、ビジネスの目的に基づく開発作業の調整などを行いました。Proficiency社の前は、デザインコラボレーションとインターネットを基にした製品を専門とし、ACISライセンス供与先でもあるCAD会社CoCreate社で、CTOおよび開発ディレクターを務めました。CoCreate社では、製品戦略と開発組織を指揮し、開発、製品マーケティング、品質管理、ドキュメンテーションの各部署の再編責任者でした。また、Hewlett-Packard社のEEsof部門でR&Dマネージャを経験し、Hughes Aircraft社のミサイル システム グループにおけるLSI設計部の技術スタッフの一人でもありました。
カリフォルニア大学の上級役員育成プログラムを卒業後、カリフォルニア州立大学で「ソリッド モデリング エッジベースのデータ」の学位論文により、コンピュータ サイエンスの修士号を取得。シカゴ大学で社会学の修士号を、アリゾナ大学で人類学の学士号を取得しました。
ポール カルドーシ(Paul Cardosi)
財務担当副社長兼CFO
2007年11月、副社長兼CFOとしてスペイシャルに入社。財務、会計、法務、経営開発、情報テクノロジ、設備を総括しています。
前職では、コンサルティング会社のvcfo社に勤務し、ベンチャー キャピタルの支援を受けたコロラドを拠点とする複数のソフトウェア会社で暫定CFOを務めていました。vcfo社の前は、企業向けストレージ ソフトウェアを扱うCreekPath Systems社のCFO兼共同創業者として、2006年に同社をOpsware(OPSW)社に円満に譲渡しました。それまでは、Exabyte、Hewlett Packard、Apricot Computersで財務会計の管理職や国際担当役員を歴任しました。
スコットランド、グラスゴーのストラスクライド大学でMBAを取得。英国ロンドンのChartered Institute of Management Accountants(CIMA)のアソシエイト メンバーです。
コニー・キング(Connie King)
人事ディレクター
2001年1月4日、人事ディレクターとしてスペイシャルに入社。前職は、Qualitative Marketing Software and Sagent Technology社で福利厚生、採用、研修および人材開発、設備の管理職を務めていました。技術業界に入る前は、出版業界の人事およびビジネスの管理を行っていました。
コロラド大学でMBA、ウェスタン ケンタッキー大学で理学士を取得。Human Resources Certification InstituteでSPHRの資格を取得しました。The Society for Human Resources Management(SHRM)、The American Society for Training and Development(ASTD)、The Boulder Area Human Resources Association(BAHRA)のメンバーでもあります。
ジェリー・ユーディ(Jerry Udy)
全米セールス ディレクター
ジェリー・ユーディは1998年にアプリケーション・エンジニアとして入社し、全米セールス ディレクターとなるまでの5年間、顧客との関係を醸成していく役割を楽しみながら果たしてきました。ジェリーは全米のセールス、アカウント マネージメント、テクニカル フィールド チームを指揮し、北米および南米全てのセールスとアカウント マネージメント活動に責任を持っています。
ジェリーはSpatialの前はAptek,Inc に在籍し、エンジニアリング ソフトウェア アプリケーションの設計と開発について貴重な経験を得ました。Aptek社での10年の間、ジェリーはソフトウェア設計、開発、プログラム マネージャー、さらには複数のエンジニアリング学問にわたる実証プログラム、など、多くの役割に携わりました。
ジェリーはブリガム ヤング大学の土木工学の修士を取得、特に構造工学と最適化設計に重点を置きました。また、ソリッド モデリングと最適化設計を彼の卒業論文Computation of Interferences Between Three-dimensional Objects and the Optimal Packing Problemに取り入れました。
スティーブ・ハル(Steve Hull)
EMEA セールス&サービス ディレクター
スティーブ ハルは、ヨーロッパの開発マネージャとして、2000年1月1日に入社しました。その後、ヨーロッパのサービス ディレクターやCAAサービス ディレクターを経て、現在は、EMEAのセールス、およびフィールド サービス活動の責任を担っています。
Spatialに入社する以前は、まだ創成期であった、複雑な幾何形状のリバースエンジニアリングを専門とする、Metrocad社のジェネラル マネージャーでした。Metorocad社の前は、ノルウェーのオスロにあるSINTEF研究所で、数学に関するソフトウェア コンポーネントとそれに関連するサービスを幅広い業界に提供する部門、幾何モデリング部門の管理をしていました。それ以前は、ドイツのボブリンゲンにあるヒューレット パッカード社で開発マネージャをしており、CoCreateの前身である、HP CADシステムの幾何モデリング カーネルの責任者でもありました。実際には、ACISのライセンシーとして、1989年からSpatialとの関係を持っていました。
スティーブはスワンシー大学の土木工学科を卒業し、クランフィールド工科大学の航空機設計の修士、バス大学(いずれも英国)の博士号を取得しています。
河内 純一郎
アジア セールス ジェネラルマネージャー
河内は、日本、中国、韓国、インド、その他のアジア諸国のセールスおよびサポートを担う、アジア セールスのジェネラルマネージャーとして、2001年11月に入社しました。
Spatialに入社する以前は、Centric Software社やBaan Japanのディレクターとして、アメリカやヨーロッパを拠点とするソフトウェア企業に勤めていました。Centric社の前はユニデンのITディレクターを、その前は日本IBMのフィールド システム エンジニアリング 部門のディレクターを務めていました。
河内は、一橋大学の経済学士号を取得しています。